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 ぼくのおふろ
 パソコンの調子が超不調です。
(買い替えを兄に頼んでいるのですが、なかなか、兄のおめがねにかなうものがないようです。)

暑い夏。皆様お元気でおすごしですか?

久しぶりに、子どもたちが喜びそうな絵本が出ました。

表紙が地味でわからなかったのですが、これはすごい。
ダークホース!

前半、「こういうおふろがあったらいいな」というお風呂が
これでもかとでてきます。
そのひとつひとつのアイデアが夢があって本当に楽しいんですよね。

ところが、
中盤以降、更におどろきの展開というか盛り上がりを
この絵本は見せます。

作者、ただものにあらず。

と、思っていたら「しごとば」の鈴木のりたけさんでした。

納得!

この絵本一冊があれば、博物館や世界遺産や宇宙に行ったような気分になること
まちがいなし!!

| 16:27 | 絵本のクロゼット | comments(0) | - |
 sanjiさんのスコーン


久しぶりにsanjiさんへ。

前回売り切れだったスコーンが、今回は少し残っていました。
(プレーンは売り切れでしたが)
相変わらず、美味しい。どうやったらこんなに美味しいスコーンが作れるのかしら。

sanjiさんのおやつは、甘さ控えめ。
ゆっくり素材をかみしめる楽しさがあります。

ここまでの美味しさは無理だけど、
今日は、久々、これからスコーンを焼いてみようと思います。

先日の整骨院の先生の言葉。
「四十肩は、痛みにおびえないで、肩を動かしてください。
動かすと炎症がおきるので15分氷でひやして、
そのあと、ホットタオルかお風呂に。その繰り返しです」

考えてみたら、リハビリってそういうものよね。

よし、がんばるぞ!

| 10:24 | 菓子皿 | comments(0) | - |
 かわらぬプラン


花づくし。いろいろお祝いをいただきました。ありがとう〜。

今日、高校生からの友人と、
人生後半(平均寿命からすると、すでにそのラインは越してるが)に向け、
志を立てあう。 

その、立てあったことが、ほぼ、二十歳のころに
二人がしゃべっていたことと、あまりかわらぬ気がする。

これっていったい、いいことなのか、あきれることなのか。

まあ、いいか・・・。

| 23:27 | 日暮らし | comments(0) | - |
 手のひらサイズのベイクドケーキ
パウンド系のケーキのレシピ本の新刊がでました。

12cm長さのパウンド型を2つ使って焼ける分の
ケーキやサレの作り方が載っています。

大人っぽい、クラシカルな雰囲気のラッピング方法も
何点か紹介されていています。

そのほか、パウンドの保存方法、一度に二種のパウンドをやくレシピ。
基本の作り方。失敗したパウンドの再利用お菓子なども説明してあり、
充実した内容。

写真も綺麗だし、価格以上の本ではないかしら。

我が家では、パウンドものは通常、18cmの型2本で焼いており、
そういう意味で、この本の購入は悩んでおりますが
これから、パウンドものを作ってみたいと思っていらっしゃる方には
とても良い本のように思われます。

パウンドはちょっとしたブームなのでしょうか?
型付のものなど、いろいろでてますよね。
家庭にある電子レンジオーブンで作るのに、
最適なお菓子ということも
あるのでしょうか?

型にいれて焼く焼き菓子とケーキ。
一般の電子レンジオーブンではこの二つが上手に出来る気がします。

失敗しやすいのが、クッキー。底が焦げやすい。
あとパイ生地。最大設定温度が低いオーブンではサクサクに焼き上がらない。
パンやクネッケも正直イマイチです。

| 09:08 | 菓子皿 | comments(0) | - |
 整骨院デビュー
連休明け、数年前、右肩をおそった四十肩が
今度は左に発症した。

痛い。・・・前回の比ではないくらい痛い。
最後は食事のため口をあけても、背中に痛みがはしるまでに。

整形外科の先生は、無理せず経過をみるやり方。
しかし、今回に関しては、それではダメな気がしてきた。

意を決して、ご近所で評判のいい、整骨院へ。

・・・・もっと早く行っておけばよかった。
いえいえ、でも決して手遅れでもなんでもなく、
2週間ほどマッサージをやってもらえば
大丈夫みたいです。ありがたや・・・。

週末は出かけることもできず、
ひたすら、こちらの本を読んだりしておりました。
とてもいい本でした。

こういう日常を積み重ねておけば、大事のとき、苦しみは和らぐのかもしれない。
冷静な対処もできるのかもしれない。

体が自由なうちだからできること。やっておきたいな。
と、思います。

| 19:49 | 日暮らし | comments(0) | - |
 地方菓子で癒されたい part・・・いくつだろう


「ボワトゥー地方のブロワイエ」

このお菓子、生地に卵がはいりません。

フランス版・ショートブレッドという感じ。
アンゼリカの緑が今の季節にピッタリと思い作ったのですが・・・
ちょっと食べてみたところ

うーん。
もっとよい発酵バターを使うべきでした。

いえいえ、一応美味しいのですが、
これだったら、ガトーブルトンヌでも作った方が、
簡単で、コクもあっていいのでは・・・と思うのです。 

照りを出すための溶き卵は、卵黄に生クリームをまぜたもので
これがけっこうポイントになっています。この部分、美味しい。

アンゼリカは彩りが綺麗だけど、
味的には、まったく存在感がありません。
そういうポジションの素材なんですね。

生地が素直な分、ドレンチェリーとかフリーズドライのイチゴとか、
ココナッツなどをいれてみるというのも面白いかもと思いました。

「ブロワイエ」というのは、「砕く」という意味だそう。

ペティナイフで、細かにすじを入れていると、それに沿って
パリンパリン、割れて、食べやすいです。

3時になったら、フランス紅茶と一緒にゆっくり味わいたいと思います。

| 08:31 | 菓子皿 | comments(0) | - |
 GW


GW、体のあちこちに痛みがでているものの、まあなんとかしのぎ
近場で楽しく過ごしています。

今日は、大宮のogami(おおがみ)で、同窓生たちとランチ。
とても心地のよいお店で、料理も美味しかった。(ボリュームもありました〜)
前菜の中の一品、クスクスがうれしい〜。
食後の紅茶も、フォートナムのダージリンOP?きれのある味で至福でした。

ひざを痛めていたので、ランチ後は皆と別れ帰宅しましたが、
夕方、痛みも楽になってきたので、母と家の側の季離宮へ。
絵本と家具のカーニバルが開催されているのです〜。
天蓋つきのリッチな椅子がありました。ここだったら、ノンビリ本を読めそう。

クオカさんにも、ひさびさに寄りました。
アンゼリカを使ったお菓子。大森さんの本に載っていたんですが
緑の綺麗な今の季節にピッタリですね。GW中に作ってみます。

とにかく、この膝がなおらないことには〜。
本屋さんや、図書館めぐりもしたかったのにな。


| 21:51 | 日暮らし | comments(0) | - |
 リバティ・プリント
リバティのブランド・ムック本。 

書店さんで、「買うべきか、買わざるべきか」
しばらくニラメッコをしていたのですが、
付録の現物を、偶然見て、ノックアウト。

バックとしては、厚みがたよりない気がします。
しかし、この柄、この色、文句は言えない。



イギリスのリバティで買ってきた、
お財布をいれて、ランチやちょっとそこまでに
使ってます。

この柄でブラウスつくりたいな〜。

リバティで作るなら、小さめの開襟のシンプルなシャツがいいなぁ。
おばあちゃんになっても着たいので、
あまり、太らないようにしなければ!!




| 18:57 | 日暮らし | comments(0) | - |
 文房具ホリック



新学期になって、インキューブの文具売り場に行くと、
随分と品揃えがよくなっていて、
私の中では、パルコどころではないほど、インキューブ熱が急上昇。

きっと、仕入れ担当者ががんばってあるんだろうなぁ。

その中で、一際、紙魂を鷲掴みされたのが、「スクラップホリック」本のグッズのコーナー。

このグッズを応用すれば、大雑把な性格でも、楽しく、おしゃれに
紙を装わせてあげられるところがウレシイ。

スクラップというより、お手紙を書くときに、この本のグッズや
アイデアを使わせていただいております。

お菓子のラッピングとかにも使えそうだな〜。

そのほか、売り場を見渡せば。
ポチ袋スケールや、封筒スケール(自分でポチ袋や封筒を作れる)など、
以前に比べ随分手ごろな値段のものも出てるんですね。

スタンプのデザインも、ちょっとアンティークテイストなものが沢山。

ちびり、ちびりと揃えていきたいな。


| 21:33 | 紙あそび | comments(0) | - |
 「紅茶の教科書」

一時期に比べると、茶葉を選ぶ選択肢がかなり狭まってしまった、福岡の紅茶販売市場。
いまや、茶葉のお話を店員さんとできて楽しめるのは一軒くらいに。

そんな紅茶・ローテンションの私の血圧を一気に上昇させてくれたのが、この一冊!!

図書館で見つけたのですが、紅茶好きなら、1冊持っていて損はないどころか、持つべき!!
さっそく購入です。

レイアウトは新星出版さんだから、普通なんだけど(失礼)
豊富な図解と写真が圧巻。
世界各国紅茶の産地の農園の写真が沢山掲載されてます。
著者の磯淵さんが、実際、いろんなところに足を運んでいらっしゃるから
できたことでしょう。

自分で茶葉をブレンドするやり方や、紅茶にまつわる人々の肖像や
当時の絵、各々のティーフードに適した紅茶の一覧。
ミルクが先かお茶が先かという論争も、いまではすっかり解決している(?)ことだったとは
この本を読むまで知りませんでした。

アールグレイの香りのもとである、ベルガモットの実がなってる様子なども、
この本で初めて見れました。

署名は「紅茶の教科書」となっておりますが、「紅茶のバイブル」と改題されても、
なんの異存もおきない、紅茶かぶれにおすすめの一冊です。


| 09:20 | 一杯のおいしい紅茶 | comments(0) | - |
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