クロニクル千古の闇 3
第3巻は面白かった。

正直、2巻目を読んだとき、このままトーンダウンしてりまうお話だったらどうしよう!
・・・と、思ったのですが、杞憂でした。

今回は舞台は極北。ここで暮らしている人の生活の様子、衣服住の描写。
すばらしい!こんな風に人は雪のなかで眠ったり、食べたりするのね〜。

3巻目では
魂食らいたちが、どうやって、この世界を支配しようとしているのか、
そして、その支配の理屈なども明らかになってきます。
(これって、現代にもありがちな考え方かも)

極限状態までそれぞれに追い込まれた、ウルフやトラク、リンが
あきらめて自暴自棄になり、あやういところまで心が行きながらも、
踏ん張る姿がいい!!

それにしても、これを読んでから、猛烈に旭山動物園に行きたくなってしまった!!
ああ、遠すぎるよ。北海道!

| 20:11 | 日暮らし | comments(0) | - |
 話題のシュークリーム
 

このところ、お昼すぎには売り切れてしまっている、
「ヘンリー&カウエル」のシュークリーム。

話題のシュークリーム、苦手な私でもちょっと気になります。

土曜日にちょっと買ってみました。

こ、これで、105円??

シュークリームをいれてある紙も、かわいいプリントがしてあるし、
サイズも大きい。
クリームはその場で入れてくれるので、皮がパリパリ!
皮もクリーム自体もおいしいぞ!
金平糖のトッピングというのが個性的。

これは、ちょっとしたプレゼントやおやつに最適だろうなぁ。
人気のわけがわかりました。

食べ応えありすぎで、半分でギブアップしましたが。
一度食べてみる価値はありですよ。

しかし、余計なお世話だけど、原価割れではないだろうか。
このお菓子。

| 20:29 | 菓子皿 | comments(0) | - |
 ショコラの焼き菓子
 

一月の後半から、ちょっと忙しい日々が続いておりました。
それが落ち着き、
土曜日、久しぶり、お菓子を焼きました。

この時期だったら、やっぱりショコラのお菓子かな。
去年はガナッシュばっかり作っていたので、
新しいものにチャレンジしてみたい。

しかし、ショコラ系のケーキとかクッキーの味が
今ひとつ苦手。
どう考えても、チョコはチョコとして食べた方がよかろうもん!と
思ってしまう。


そんな中、信頼する、大好きなサイトさんで、
フランスの方にも大好評という、
「小麦粉をいれないショコラの焼き菓子」というレシピを発見。

作ってみました。

・・・・・・・

チョコが板チョコだったのがまずかったのか、
トッピングをアーモンドにしたのがまずかったのか。
微妙…。

何事も中途半端はよくないね。
次はクオカでちゃんと買って焼いてみます。(多分来年)


| 23:00 | 菓子皿 | comments(0) | - |
 ごあいさつカードの手作りレシピ
図書館で見つけました。

「北欧にならうかわいい切り紙」の上原かなえさんのカードの本。

初版は去年の10月。
ああ、紙モノ本のチェックはおこたってなかったつもりなのに。
知らなかった。

そして、内容が、またまた、すばらしい!
「北欧・・・」以上に、実用性に富んでるかも。

いい、紙モノ本を見たときは、いつもそうなんですが、
作りたくて、手がウズウズします。

価格も手ごろだし、これは早速購入決定。

ところで、図書館に行く前、友人とお茶をと思ったのですが、
GOCOCHIと、その近くのカフェがなくなっていて、カフェ難民に。
ル・ブルトンがあったので、助かりましたが。
先日もグーテカフェとチューリップスープがなくなっていて
ショックをうけました。
かと思えば、白金の会社の横に可愛い、カフェとスィーツのお店が
もうすぐ、オープンという感じです。

焼き菓子、新年もいろいろ焼いてますが、
アップする時間が。
昨日はマドレーヌ。生地があまったので、
食パンにかけて焼いたところ、帽子パンみたいで、
親に大好評。
親、マドレーヌより、美味しそうに食べていました。



| 09:05 | 紙あそび | comments(0) | - |
 うんこ!
一月そうそう、すいません。
あまりにズバリなタイトル。

あのね、でもですね、これは大名作ですよ!!

絵はバルバルさんの西村敏雄さん。
すっとぼけてます。ひょうきんです。ふざけてます。
でも、最後には、ちゃんと、しみじみ感動する?着地点に
読者のハートを落としてくれます。 

もひとつ、おもしろいのは、
すごい言葉遊びが
この絵本には隠されているんですよね。

それは読んでのお楽しみ。

私が今の職場に来たとき、
「『う○こ』なんて、言葉を大きな声でお客さんといえるのは
児童書だけだよね。」と女子社員さんに言われましたが、
まさしくそう!

11月に出て、版切れになって、
重版がやっとできたみたいです!
さあさあ、皆様もお手にとって楽しんでくださいませ!!

| 20:22 | 絵本のクロゼット | comments(0) | - |
 クロニクル千古の闇2

クロニクル第二巻。私のエリアの図書館は貸し出し中だったので、きなこちゃんのエリアの図書館から借りてきてもらいました。(きなこちゃん、ありがとう〜)

昨晩、読了。

うーん、二巻目は展開が中盤から展開が読めてしまって、ストーリー的には今ひとつかな。
前回がインディの「失われた聖櫃」なら、今回はスターウォーズの「帝国の逆襲」・・・??

それでも、細部の表現がすごく生き生きしていて、当時の食べ物の描写とか、海の中の自然の様子の表現とか、自然への畏敬が当然のごとくあった生活とか、興味深く読めます。

そして、ウルフがますます可愛くなってる。
大変な運命を背負った「兄貴」(主人公のトラク)を助けるのが、自分の仕事なんだ!と決意するあたりとか、いじらしいというか・・・。
それって、命がけの戦いをずっとしなければいけないというようなことなのに。

続きをすぐにでも読みたいけど、しばらく、早起きをしなければいけない生活になるので、
しばし、封印!

ところで、このシリーズを購入するか、このまま借り続けるか、いまだ迷ってます。
たしか、これ、酒井駒子さんのポストカードが一枚ずつ、ついてるのですよね〜。
・・・・・・魅力だわ!!


| 21:20 | 日暮らし | comments(0) | - |
 クロニクル千古の闇
前々から、一部で評判は高かったのです。

しかし、この厚さ、この長さ。読みおおせる自信がない。

そんな気持ちで、手にとりました。

しかし、 こ、これは・・・
作者はトールキンの再来??
「指輪物語」以来のドキドキです!

時代は紀元前4000年で、狩猟採集の時代です。

主人公の少年、トラクが焚き火の前で、うっかり眠って目をさますシーンから始まるまるのですが・・・。
その彼の前に横たわってるのは、異質な熊に襲われて、瀕死の状態になっている父。

これだけでも、子どもにすれば、耐え難い試練だと思うのに、
トラクはこの後、まったく休む間がなく、さらなる出来事と真実に遭遇していきます。

その展開たるや、まるで、インディジョーンズ。
しかし、物語は、めぐるましいだけではなく、すべての人や事件、試練に
深い意味が隠され、また、途中の瞬間瞬間に、深い尊厳や慈しみの気持ちが見え隠れします。

トラクの物語は、
定められていた運命であるような、
でも、生きてる人間の意思の重なりであるような・・・、
不思議な光沢の織物のようです。

もう、一巻で充分感動だったのに、お話はあと5巻続くのかぁ。
しばらく、眠れない夜が続きそうです。

最後に、訳者の「さくまゆみこ」さん!ほんと、すばらしい!
翻訳賞みたいなものがあるなら、是非、彼女にあげてほしいものです!!


| 14:50 | 日暮らし | comments(2) | - |
 あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。

今年も元旦は、兄一家5人とのお正月。
2日目は、イニミニマニモで、いつものメンバーでの新年ケーキ会。
3日目は、母と一緒に博多区エリアへ初詣

ここ数年、このパターンで三が日が終わってるけど、
つつがなく、そういうお正月が過ごせるということに感謝!

さて、去年一年間、そんなにワクワクする新刊絵本に出会えなかったのですが、
やっと「これ!」っていう感じの新刊がやってきました!

タイトル通り、いろんな都道府県がでてきて、県名がダジャレで紹介してあります。
著者が関西人、長谷川義史さんだもん。かわいくないはずがない!楽しくないはずがない!
これから、日本の県名を覚える年代の子供さんたちにもおススメだなぁ。

ではでは、今年も皆様、どうぞ宜しくお願いします。
困難なことも多いだろうけど、日本全国、良いことも沢山ある年でありますよう!



| 12:42 | 絵本のクロゼット | comments(0) | - |
 今年もありがとうございました


新年の準備、ほぼ終わりました〜。
今日は自分の時間が多くとれそうです。

「あっという間の一年」という言葉がありますが、
自分にとって今年は、けっこう長い一年でした。
いろんなことがあったように思えます。

12月。ネットを通してお友達になった、きみどりさんがご病気で
お亡くなりになられました。
きみどりさんとは、近年、年賀状のやりとりだけだったのですが、
福岡でまだ、雑貨屋さん自体がさほどなかった時期、
情報交換をしたり、フクイユキさんのカフェイベントに行ったり。
楽しいやりとりをたくさんさせていただきました。
彼女はまた、お手紙の大達人でもあり、
今読んでも、彼女のかわいらしい姿とセンスそのものが、
お手紙から感じとれます。

会った回数は少なかったけど、きっと一生忘れられない人です。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。

来年もいろいろなことがあるのかもしれないけど、
いろんな人にささえられていることを見失わず、がんばろ〜。

皆様も、どうぞよいお正月を!




| 11:33 | 衷心 | comments(0) | - |
 地方菓子で癒されたい part9


大森さんの本には4種のマカロンの作り方が掲載されています。

その中で、もっとも手軽そうな「サン・テミリオンのマカロン」を作ってみました。

「サン・テミリオン」はフランスで最初に作られたマカロンとも言われており、素朴さが持ち味。
カリフォルニア産のアーモンドパウダーでも、充分美味しく出来上がります。


楽しいお菓子です。カリッとして、その後、ネチッとして、最後にホロっととけていきます。
これは、リピしてもいいでしょう。

そして、「これだったら、人にも食べてもらえる。」
・・・と、プレゼント用のお菓子箱も作りました。(笑)

なかなか、すばらしいこのマカロン。

しかし、ただ、ひとつ、不可解なことが。
レシピに「甘さ控えめ・・・」と表記してございます。

これって、・・・・・・・誤植???



| 23:44 | 菓子皿 | comments(0) | - |
| Log in | RSS1.0 | Atom0.3 | page top |
Graphic by Joujou, Template by Bambi
Copyright (C) 2010 JUGEM Some Rights Reserved.